フィリピンの聖域アポ島に一番近いカンガルー・ビーチ・リゾート。実績30年のカンガルーツアー(ドゥマゲッティ)にお任せ。
TOPページに戻る場合は上のカンガルーをクリックするとどこからでも戻れます。
カンガルーランド表示文字サイズの選択 カンガルーランド表示文字サイズ:ノーマル カンガルーランド表示文字サイズ:ビッグ

カンガルーランドについて

カンガルーランドについてお話しさせて頂きたいと思います。
敷地面積:約1600坪
部屋数:6部屋(全室バス・トイレ完備)
詳しくは下記でご紹介させて頂きます。


 何処にあるの?カンガルーランド

ビサヤ地図
これはフィリピンの中でもビサヤと呼ばれるエリアですが、地図の中心にあるマクタン島。 フィリピン旅行、特にセブ島旅行の玄関口で有名な島です。日本からも直行便が就航しています。 カンガルーランドへは、マニラからですと主に2つのルートがあります。 セブ島からでもルートがいくつかありますので、詳しくご紹介しましょう。


日本から直接セブ島にお越しの場合

  • 弊社手配のご旅行に含まれている、カンガルーの車と船でお越し頂く方法(基本コース)
  • お客様自身でバスやフェリーなどを利用してお越し頂く方法

日本からマニラ経由でお越しの場合

  • マニラからドマゲッティまで飛行機で移動してカンガルーの車で移動する方法(オプション)
  • マニラからセブ島まで飛行機で移動してから、セブ島からの方法でお越し頂く方法(基本コース)

近隣マップ

・セブからの道のり。その1
マクタン島(セブ島)の飛行場からからカンガルーのお車でセブ島最南端のリロアンまで約1時間45分。 リロアンからドマゲッティまでカンガルーのバンカーボートまたは公共の船で約25分。 ドマゲッティからカンガルーランドまではカンガルーのお車で約20分。と、セブからですと2時間半ほどになります。 もちろん車での移動中、トイレに行きたくもなるでしょう。 バスターミナルやガソリンスタンドなども御座いますので心配はいりません。

・セブからの道のり。その2
日本人の方はあまりご利用になりませんが、セブ島の港(ピア)からバルコ(フェリー船)がドマゲッティまで就航しています。 夜、セブ島を出航して早朝ドマゲッティに到着します。 フェリーは荷物や寝床の心配も御座いますが、チケット代金の割に快適です。 黎明時にドマゲッティに着きますのでオプションになってしまいますが、ちょっと違った感じを楽しみたいお客様には最適です。 時にはサンミゲル(ビール)でも飲みながら色々な国の方とおしゃべりをしてみるのも楽しいですよ。

・マニラからの道のり。
ご利用の航空会社によりターミナルが違うのですが、マニラ(ニノイアキノ国際空港)に到着して入国を済ませて下さい。 弊社ではフィリピン航空をご案内しているので同じターミナル(センテニアルターミナル)の南ウイング(南棟)2Fに移動して ドマゲッティまたはセブ行きの国内線にお乗り換え下さい。 ドマゲッティ行きにお乗りの場合、ドマゲッティ空港にてスタッフがお待ちしています。 セブ行きにお乗りの場合、セブ空港にてスタッフがお待ちしています。

ドマゲッティ市の空港又は港からカンガルーのお車にてご案内させて頂いておりますが、都合により時々ですが カンガルーボートがお迎えにあがることが御座います。 カンガルーランドのビーチまで直行しますが、下船の際に少々濡れますので御注意ください。



 レストラン

レストランと言うほどでは無いかも知れません(素朴でフィリピンらしいスタイルのレストランです)が、滞在中のお客様にお食事をお出ししております。 朝食がメイン(フィリピンスタイルの朝食が一番人気です)になりますが、御夕食時に日本食のリクエストがあれば日本食 (カツ丼や干物定食などですが)もお作り出来ます。 もちろんカップ麺などに必要なお湯もこちらでご提供しております。 バーベキュー時に突然訪れるスコールの避難場所にもなっております。 ドマゲッティ市内に出向きお食事される方も多いのですが、宜しければカンガルーランドのレストランもご利用下さいませ。


 お庭

1000坪以上の庭で御座います。 隅っこにはヤギや鶏、スタッフのお部屋なども御座いますが、緑が多くのんびり出来る庭で御座います。 カンガルーランドのビーチは潮の干満によっては狭くなりますので、フリスビーなどで遊ぶ場合は ビーチも良いのですが、お庭もオススメです。 お子様も走り回れる様、気をつけておりますので滞在中は思い通りにご利用下さいませ。


 ビーチ

プライベート化されているビーチですので、人通りは少なくお隣のホテルまで何百メートルも御座います。 海は遠浅ですが珊瑚や石、時期によっては海藻もありますので、遊泳の際はご注意下さい。 泳ぎが苦手な方でも楽しめるよう、ライフジャケットの貸し出しもしておりますので マスク(水中メガネ)、シュノーケル、フィン(足ひれ)の3点セットをつけて海の中を覗いてみて下さい。 ドマゲッティの良さ、さらにそんなビーチを目の前に持つカンガルーランドにまた来たくなることでしょう。 南国の真っ白な砂(珊瑚を食べる魚のフン)では御座いませんが静かで心地よいビーチです。


 仲間(スタッフ編)

明るく陽気なスタッフ達。 少ないように見えますが、このほかにもドライバー達やボートマン達、そのほかダイビングのスタッフ達を入れると 結構な人数になります。全員が携帯電話を所持しておりますので、見かけなくても直ぐに連絡がつきます。 スタッフの家やダイニングキッチンも敷地内にあり、プライベートと仕事が一緒になっておりますが 気さくなスタッフ達はいつもニコニコ笑顔で対応してくれるはずです。


 仲間(動物編)

カンガルーには動物仲間も沢山います。 犬は徘徊していますが吠えず・噛まず・追いかけず。の3拍子そろった番犬です。 鳥達はもっと沢山いますが、卵を頑張って産んでもらっています。最終的にはタンドリーチキンになって天寿全うです(笑)。 そしてヤギさんからはミルクを頂いております。もちろんお客様の口に入ることは無いのですがこの子達もかわいいですよ。 お子様の動物体験も出来ますから是非さわりに来て下さい。