フィリピンの聖域アポ島に一番近いカンガルー・ビーチ・リゾート。実績30年のカンガルーツアー(ドゥマゲッティ)にお任せ。
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ご旅行の準備について

イザ! という時に備え、アレもこれも完璧に準備したいし、旅行の本などには感心させられる程のリストが掲載されていたりしますね。 ここではフィリピンという地域でのカンガルー流のご旅行準備をご紹介します。


 荷物の制限のお話

国際線のお荷物は機内に預けるスーツケースの制限が20kg。機内に持ち込める手荷物が7kg。 でも、国内線は機内に預けるスーツケースが10kgまでで、手荷物は7kgまで。 もちろん液体関係の制限はどちらも同じですので、仕分けも変わってきてしまいますね。 国内線の場合、他の荷物の量や本人の体重など色々考えられており10kgを超えると直ぐにオーバーチャージという訳ではありませんが 身軽な方が疲れませんし、この後の記事をご参考下さると便利かも知れません。 またフィリピン航空の場合、釣り・ゴルフ・自転車・ダイビング器材などのスポーツ用品につきましてはマブハイ・マイルのメンバー加入(無料)に 有料オプションの【 スポーツプラス 】を加えることで、重量制限の特典を受けることが出来ます。


 持参する?それとも現地調達?

海外旅行で一番思うのが洗面関係の荷物ですね。シャンプー・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉などですね。 現地調達するにも外国製品特有の香りや容量など気になるところですね。 シャンプー、リンス、歯磨き粉はこだわらなければ、サリサリストア(何でも屋さん)に売っています。 しかも使い切りサイズですので、足りなくなったら買えば済みますし製品を選んでも高くありませんので現地調達が便利です。 石鹸は日本製品の類似品?(コピー?)がありますので現地調達が便利です。 歯ブラシはお口のサイズなどがありますので持参した方が良いと思います。 ちなみに充電式以外の乾電池は持参した方が良いです(製品ムラが多いです)。 虫除けスプレーなどは現地購入が一番です。色々ありますが、基本はオフローション(蚊除け)です。 どうですか?持参するか現地で調達するか?ご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。


 やっぱり便利?携帯電話

インフラの整っていないフィリピンでは日本で言う固定電話(ランドライン)が来ていない地域も沢山あります。 例えばカンガルーランドもそのひとつです。インフラが整う前に先端技術の携帯電話システムが導入されたため、 相変わらずインフラ整備が遅いのです。(携帯を持てない貧困層の事を考えているのか?微妙です) カンガルーランドでは携帯電話が使用可能ですので、いつでもフロントにて電話が可能ですが 自分で持っていると色々と便利です。 フィリピンではGSMと言う方式を使った携帯電話で主に【 SMART 】社と【 GLOBE 】社がメインです。 この2社は日本で言う【 DOCOMO 】の様なものです。 通話料は高くありませんし、ショートメール(フィリピンではテックスと言います。)も安いです。 もちろん国際電話も安いです。ローミングして長時間話すなら中古の電話も買えちゃいます。 あまり高級な携帯電話は盗まれる危険もありますのでオススメしませんが、持っているとイザという時に 役だってくれます。特に小さなお子様をお連れの場合などは病院への連絡などがスムーズに出来ますので 安心できます。SMART社のSIMカードは日本でも買えますのであらかじめ準備しておくと良いでしょう。 最近の国内メーカーのグローバル携帯でもローミングで使えますが、やはり通話料の安い現地携帯をオススメします。 日本と違い【 GSM 】方式の携帯電話でデュアルバンド(電波の周波数)なら問題ないでしょう。

※ Kangaroo Beach Resort 提供:携帯電話のレンタルサービス


 精密機器類

携帯電話、デジカメ、パソコン、ビデオカメラなど高級な電子機器をお持ちの場合、気をつけなければならないのが バンカーボート等、移動の際の水ヌレ。スコールなどの水ヌレ。飛行機はともかくジープニーやトライシクルなどの移動時の振動。 ポーター(荷物を運んでくれる方)などの取扱の悪さなどいろいろあります。 重いのは解りますが、これらは手荷物をオススメしますし、自分で運ぶことを優先して下さい。また、盗難には十分気をつけましょう。


 お子様をお連れなら

お子様に荷物を沢山持たせる事も出来ませんし、体調管理など注意が必要なのも子供です。 酔い止め、虫除け、虫さされ、風邪薬、胃腸薬、解熱剤、日焼け止め等の体調管理関係や 移動中のアイテム、飛行機の気圧の変化で耳が痛い時などのあめ玉や暇つぶし道具。 特にゲーム機等は便利ですが現地の子供達にも人気で、自己管理のあまり出来ないお子様の場合、 最悪盗難の可能性もありますので、滞在中はお部屋内だけのご利用をオススメしています。 滞在中はお子様向けの アクティビティ もありますので参考にしてみて頂き、その他やってみたいこと やらせてみたいことなどがありましたら、 お気軽にお問い合わせ下さい。 過去にお連れのお客様をみていると、言葉は通じなくても自然の中で子供の遊び心は近いようです。 知らないうちに『 拾った貝殻を見せ合ったり(綺麗自慢?) 』、『 砂の山を作ったり(高さ自慢?) 』して 遊んでいます。子供ですから【 つい 】夢中になりすぎて、日焼けに悩まされるお子様が多いのですが 国際交流と言いますか、見ているだけでも【 頼もしさ 】を感じることが出来ます。


 両替について

最近では日本でも出来るところがあるらしいですが、フィリピン到着後の両替をオススメします。 マニラまたはセブ空港に到着しましたら出口を出る前に最低限の両替はして下さい。 レートはイマイチですが、この先日本円を使うともっと損をします。 マニラやセブ市内で滞在される場合は市内のマーケット(両替商)の方がレートは良いのですが あまりに多額を一度に両替しない方が良いでしょう。また、両替金額は受け取り時に両替商の目の前で かぞえ直しましょう。ご注意ですが1000ペソ札は高額の支払い時以外、釣り銭の問題で利用できないことが あります。特にサリサリなどでは使えない事が多いので迷惑そうな顔をされても 500ペソ札など小さな額のお札にしてもらいましょう。


 他にもある?

蚊取り線香はカンガルーランドに常備しておりますが、外出時の虫除けや虫さされの薬はご用意しておりませんので 持参または現地購入をお勧めします。特に虫除けは現地購入をお勧めします。 虫さされのお薬(基本的にかゆみ止め)はご持参頂いた方が良いと思われます。特にお子様をお連れの場合は必要です。 日焼け対策も重要です。日焼け止めやアフターサンは日射しの強いフィリピンでは必需品です。 何処にいても真水(ミネラルウォーター)は重要です。 日本で販売されているペットボトル用でも問題御座いませんので、水を持ち歩ける装備があると便利です。